新築物件ならば設備面の心配が無く安心出来る!

入居時の負担が軽い新築物件

賃貸物件を探す時には、シックハウス症候群でなければ新築物件を選択肢に入れると良いでしょう。なぜなら、新築物件から入居すれば入居順によるボスキャラ的な他の入居者がいないので、最初に同条件から生活を始められます。互いに同じ立場で入居出来るのは、新築物件ならではのメリットと言えるでしょう。

新築物件ならば、入居時に設備が最初から故障しているといったリスクがありません。引っ越しをしたものの、設備が故障していて不便な生活を強いられるといった不都合はほとんど無いでしょう。エアコンが初期不良だったという問題は、設置時に動作確認をするので発生しませんが、給湯設備については動作確認に限界があるので、全くリスクが無いわけではありませんが少なくとも新品であることには変わりありません。

礼金の有無で安全性が更に判断可能

新築物件を選ぶ際には、礼金の有無は特に重要です。ある程度賃貸物件に詳しい人ならば常識とも言えることとして、金融機関からの融資を受けて建設された建物については、完済するまで礼金を受け取れない決まりがあります。礼金を1ヶ月でも課している物件については、オーナーが該当建物について無借金で建設したことを意味するので、競売による強制退去リスクが少なくなるわけです。

敷金礼金共にゼロという賃貸物件は、リスクが高いことが良く知られています。登記簿を確認して、オーナーが抱えている借金を抵当権設定状況から確認しておくことが望ましいでしょう。競売で落札後、新しいオーナーから退去を求められた場合、6ヶ月以内に出なければならないからです。

元町の賃貸の魅力として、都会的な雰囲気のデザインの物件が多いことや、主要都市へのアクセスが便利なことがあります。